鼻の下の毛を抜くと痛い

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鼻の下の毛を抜くと痛い

鼻の下の毛を毛抜きで抜くと、眉毛の周りよりも痛いと感じませんか?これは脚を切るよりも、指先を切った方が痛いのと同じです。
つまり、鼻の下の毛が生えているところはデリケートな部分なのです。だから、痛いけど我慢して自己処理はやめましょう。

 

いろんなリスクを負うことになります。たとえば、毛穴周りの細胞に傷がついてしまって吹き出物になる。毛穴が開いてしまってたるむ。
毛穴が開いているところに皮脂が分泌して参加し、黒くなる。刺激を受けた鼻の下の毛はなんともないですが、痛い皮膚の方がメラニン生成を始めてしまう。

 

など、自分流でいろいろとやったあとで皮膚科に行っても、治療に時間がかかり、肝心の鼻の下の毛を処理するまでに時間がかかるかもしれません。
では、医療脱毛とエステサロンはどういう違いがあるのでしょうか?

 

医療脱毛は永久脱毛で毛根を破壊しますが、エステサロンではそこまで医療行為として許可が下りていないために、半永久脱毛となります。
いずれにせよ、一番デリケートな、鼻の下の毛の脱毛ということで、無料のカウンセリングを受けることをおススメします。

 

通う回数、値段、予約が取れる環境かどうか、会社帰りにいけるかどうか。
チェック項目をちゃんと把握してから無料カウンセリングに向かいましょう。

 

無料カウンセリングもやたらと行くのではなく、自分が通えそうなところ、どうしてもここが良いと思ったところに絞ったほうがよいと思います。
カウンセリング当日の契約で、特別価格などが設定されているサロンもあるようです。

 

鼻下・髭のムダ毛は薄いうぶ毛のような毛なので少ない回数で脱毛できると思っている人も多いと思いますが、基本的に他の部位の脱毛回数とほぼ変わりありません。

 

残念ですが、毛穴の数の個人差はさほど変わりないのです。

 

だいたい平均10回〜15回程度と言われています。ただし、こちらも個人差がありますので、カウンセリングでちゃんと確認しましょう。

 

医療脱毛の方が、レーザー照射が強いので5回ぐらいで終わる人もいるようです。ただし、すでに書いたとおり、どちらもレーザー(光)照射をすると痛いらしいです。
フェイス脱毛のメリットといえば、やはり化粧のノリがよくなることですよね。

 

しかも、それまで黒いひげが生えていたのがなくなるわけですから、肌のトーンが明るくなります。

 

今まで顔のムダ毛の自己処理していた時は、生えてきたなと思う頃には化粧ノリが悪くなって口まわりは特にくすんで見えていませんでしたか?
これがなくなる、肌が明るくなるというのは女性にとってはとても嬉しいお話ですよね。

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